ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

おしゃれのお手本はマダム。

最近なんとなく手に取るおしゃれ本のほとんどがマダムっぽいものになっている(笑)。

 

たとえばそのまんまのこちら

なんと70歳ですって。

madameHのバラ色の人生

 

こんなのも

こちらは50代ね。

大人のおしゃれDo!&Don't ババア上等!  余計なルールの捨て方

 

やたらAmazonレビューがひどいこれ(笑)。

しあわせな二人 若いころより楽しくて素敵な日々

なんでだろ?普通に素敵だと思うけど…

 

今何が流行っているかももちろん知りたいけど、いろいろくぐり抜けた人たちがなにを選んでいるのかのほうがもっと知りたい。

もちろんそのまま取り入れられるかはまた別ですけどね。似合うかどうかとか、年齢的なものとかあるから。

でも、こんな未来が待ってるのねぇと思うといま頑張って働こうと思うし、楽しく歳が取れそうねと思うのです。

 

38歳、子供ではないがまだ若いなあと思ったりして。

素敵なマダムのいる国はなんとなく明るい感じがする!

てことで頑張って行きましょー。

 

春ですね

f:id:nekonekorun:20170326220948j:image

 

ブロッコリーのポタージュにハマり、やたら作ってます。

 

発見としては、玉ねぎをバターできちんと炒めてからブロッコリーを茹で、そのあとポタージュにすると、コンソメを入れなくてもちゃんといい味が出ること。

とろみをつけたいのなら、玄米を一緒に煮たら良いことも今回初めて知りました!わーい。

 

EAT GOOD for LIFE (TWJ books)

 

ネタ元はこの本ですけど(笑)。ていうか玄米とか、グルテンフリーとか、難しいんだけどなんとなくね、なんとなく心がけますね。←誰に言ってるんだw

 

春なので、食べ物とか着るものとか、また色々見直してみようかなと思います。

 

最近大河ドラマが面白い。歳なのかしら?

 

 

 

広告を非表示にする

企業トップの給料をすごく高くした方が良い理由。

おひさしぶりになってしまいました。

またいろいろ思うところを書いていきます。

 

さて、企業のトップのお給料、高すぎてプンプン怒る下々の社員がたまにいますが、怒ったところで貴方みたいな人のところには回ってこないから、怒る暇あったらしっかりお仕事してバリューを出しなさいねと言ってやりましょう。

 

ただ企業トップのお給料は高い方が何かと良いなと思うのです。

それは、たくさんお金を貰いすぎるとお金に価値をあまり見出さなくなり、つまらぬ保身や社内工作に走らず、本当に信念に従ってやるべきことをやり、切るべきものを切れる、といったクリアな経営判断が可能になるからです。

 

困っちゃうのは中途半端に数千万とかもらってるパターンです。生活水準維持のためにはなんとか任期をつつがなく終えなければならない。

なので事勿れ主義の経営判断がなされ、必要な決断が下されず、ぬるま湯的雰囲気が生まれ、会社はゆっくり衰退していきます。

 

もちろん高額な報酬をもらう経営者はいろんなプレッシャーと戦うわけで、その対価としてもたくさんの報酬は必要です。ただヘタをすると株主に訴えられるかもしれないけどね。

そして、自分の働いてる会社のトップや経営陣がたくさんもらってて素敵な暮らしをしてるなんて、働く方としては夢があるじゃないですか。究極のロールモデルです。

 

ということで、

 

  1. つまらん保身や出世のための意思決定をしなくなる
  2. これだけの仕事をするんだ、というプレッシャーになる
  3. 部下にとっては究極のロールモデルができる

 

という理由から、企業トップの給料はすごく高い方が良いのではないかしら、とおもうのでした。まあそりゃそうよね。

 

有事に器が出る。

仕事でも人生でも大きな変化、有事といえるようなときにどういう動きをするかでだいたい器がわかりますな。

 

ということで…

勝手に器ランキング!!

 

  1. 変化が起きたときにそれを楽しんでチャンスを見出す
  2. 変化が起きても動じない
  3. 変化が起きても動じないようにほぼ完璧に見せている
  4. 変化が起きても何も変わらないさ、と口に出して不安を軽減する
  5. 変化が起きたときに一緒に動揺してくれる人を探してつるむ
  6. 変化に対して嫌悪感をあらわにする
  7. 変化が起こったに不満を表明して組織を去ろうとあがく

 

まったくいろんな器がありますな。ただ中間管理職ほど下のランクに行きがちなのは何故だ?

実務あるのみ。本当はそのはずなんだけどね。しかし仕事や職場というのはいろんな気づきや学びがあるなあ。

 

 

広告を非表示にする

民放のバラエティがうるさい件。

久しぶりに民放テレビを夜見てみたら、バラエティとか歌番組とかをやってたのですが、とにかく目にも耳にもうるさくてびっくり!

CMの方が静かじゃないですか?ってくらい。なぜあんなにガチャガチャしてるの?みんなあれ見られるの?と不思議に思ったのでメモ。

 

うるさいポイント(目に耳に!)

 

  • 色づかい。原色とか文字の加工とかでとにかくにぎやか。
  • そこまで要らないよね、っていうくらいの歓声。わー、とか拍手とか。無理やり盛り上げてる感じが痛々しい。
  • 画面のワイプ。タレントさんも大変ですな。でも見る方も大変。

 

その割にコンテンツが薄いというか、少ない内容を引き延ばしてるから、何を見たのかよくわからなくなるし、何を伝えたいのか?というキーメッセージがぼやけてヨクワカラン。

 

だったら見なきゃいいよね、ということでふだんはほんとに見ないのですが、逆にアレを誰が見るの?と不思議になったので。

 

テレビのひとも偉い人はまだまだ昭和だから、そのロジックが抜けてないのかなあ??

賑やかな感じがあるのは良いのだけど、情報としてのクオリティが低くてこりゃ残念だなと。

 

勝手に経営を心配しますが、あんな感じの番組ばかりでスポンサーさんはちゃんとつくのかな?私だったら見ないな、という番組のスポンサーってやりたくないけど。単に視聴率とかを見てお金出しちゃうのかしら…。

 

とまあ、いらんことまで考えたのでした。

とにかく当分見なくていいや。それよりレコードプレイヤー買うかを悩む…。

 

どんな人と付き合うべきか?

仕事をしてると、なんだこいつ、ちいせえなあ!!と蹴飛ばしたくなる人に会ったりします。会っちゃうっていうか…。

やだやだ!と思うだけだと発展がないので、じゃあどんな人と付き合うと良いのか?ということを考えてみます。

 

仕事ができる人

いわずもがな。付き合ってて気持ちが良い。学ぶところもある。インスピレーションが湧いたりする。いいものが出せる。みんなハッピー。

 

自分の器の大きさを認識している人

小さいのに大きく見せようとしているのはいうまでもなく鬱陶しいが、大きい人はちゃんと目線は合わせても自分をせせこましく見せないのですてきだなと思う。大事なのは自己認識。これはムリだ、と思ったら腹を見せるのも大事。ただ小さいやつほど、どんな時でも大きく見せようとする。ためいき。

 

自己管理ができている、もしくはしようとしている人

お腹がまん丸のおじさんとか、現代のビジネス社会でありえないだろ。そりゃ私だってぺたんこってわけじゃないですよ。でも人からどう見えるか?ってあるじゃないの。電車とか飛行機でもジャマだし。あと、太ってきてるのにスリムラインのワイシャツを着てむちむちするとかもやめろ!(笑)これはまあ自己認識のほうだけど。着たいと似合う服は違うんだよ。

ちゃんと自己管理をして、食べ物、飲む量、運動や時間の使い方などを工夫して考えている人が美しい。

 

学ぼうとしている人

新しい分野、最新の情報、雑学から教養まで、いろんなことに取り組んでいる人は魅力的。勉強してる、勉強できることに対して、斜に構える論調はなんなんだ?勉強できなくて仕事も出来ない奴もいるではないか。

特にビジネス書みたいなのを読み漁るよりも歴史、科学、哲学、芸術など一つでも得意なことがあるといざという時強いなと思う。

あと若い人でも私のような人間からでも何かを学ぼうといろいろ話を聞こうとしたり、自分の身に起こったことに置き換えようとしたりする姿勢が見えると応援したいなと思う。

 

修羅場をくぐって揉まれてきた人

その場しのぎを続けてここまで来たのか、どこかでギリギリの体験をしたのかはだいたい40代くらいになるとハッキリ出てくる。トラブルの受け止め方、情報のとり方さばき方、どの程度やばいのかの目算などで差がつく。こういう人は話も面白いし、信頼できる。

 

人生のどこかで大きな選択をした人

挫折の経験がある人、とかではなくて、大きな選択をした人はたいてい自分の中に軸がある。だって大きな選択だもん、判断軸がないと決断できないでしょう。離婚とかでも良い。なしくずしの結婚離婚就職転職はイカンけれど。自分の意志で、判断軸を持って何か決めたかい?ってこと。

 

そして何と言っても話が面白い人。話がつまらないと、ホント時間の無駄。私の時間は有限なんだ。みんなそうだけど。なので、わたしは滅多に同窓会とか行かないです。昔話しても仕方ないでしょ。

 

そして自分が付き合いたいなと思う人に選ばれる自分でなきゃねという。今日も頑張りましょ。

 

 

少食の友達といれば痩せるの巻。

ダイエットしてるといえばしてるし、してないといえばしてない。みたいな人って多いんじゃないでしょか。

 

私も御多分に洩れずなのですけど、ふと思ったのは、適量を美味しく食べる人と一緒に行動すると太らないってことです。

このあいだ歌舞伎を見に行き、そのあとにご飯を食べることに。

歌舞伎座でスパークリングワインを飲んだこともあり、そんなにたくさんいらないねと。

前菜や飲み物も頼みすぎることなく、またシメのごはんものも少なめでオーダー。それでもおしゃべりしながら食べるので食べた感じ満載。

これで良いではないか!(笑)

 

一方でたくさん食べる人と一緒だとまあ食べすぎちゃうこともあるけれど、それはそれで良いのですよ。相手は食べたら良いし、食べさせておけば良いから(こちらは自制も必要なのだけど)。

ただ少食の友達とだと、満足度がすごく上がる、ってことかしらね。

 

ちなみに、ダイエット中だからといってランチにサラダだけとか、そういういかにもなものを食べる人ってちょっとニガテ。。。しかもそういう人に限って太めな方多いのよね。

こっちもなんか気を使うっていうか〜

てか私食べ過ぎ?とか思ったりしてね。まあいいんだけど。

 

きれいな人や痩せている人は、気持ちよく適量を、おいしく食べている。

ってことだわね。

 

 

&Premium BOOKS &Cooking わたしたちと、手料理。 (& Premium BOOKS)

&Premium BOOKS &Cooking わたしたちと、手料理。 (& Premium BOOKS)