ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

おいしい(おとなの)ハンバーグの作りかた。

永遠の大好物、ハンバーグ。

家で作る方も多いんじゃないでしょーか。

でも、ハンバーグのレシピ通りつくってみてもいろいろな困難が…。

おもに成型と、空気抜きがハンバーグ時の最大ストレスかと思われます。

ということで、これらの困難?を克服するためにオリジナルレシピを考えた。

 

成型や、空気抜きでぐしゃ、って感じになってテンションダウンする理由は、

単純に生地が柔らかいからです。

ついでにいうと、つなぎとかいってパン粉(いくらおいしいパンで作っても)が

おかずに入っているっていうのも実は前々から気にくわない…。

 

ということで、「お酒にも合う!大人のハンバーグ」でございます。

※分量はあくまで適当、あしからず。

 

<材料>

ひき肉 200-300g(ブルジョワ気分を味わいたいときは牛100パーセントw)

卵黄 1個分(生地がグシャ、っとなるひとつの要因は卵の白身だと思うのだ)

みそ 大さじ1(とにかくコクが出て、コメにも合う味に仕上がる)

塩 ひとつまみ(小学校の家庭科で塩を入れるとなじむと書いてあったので)

 

上記をひき肉の原型がわからなくなる程度によくこねる。

生地じたいがそこそこ固いので、こねるのも空気抜きも成型も簡単。

粘土細工なみの簡単さと取り扱いやすさ。

成型したら、油をしいた(バターもいい!お味噌の風味と合うので)フライパンでふつうに焼く。

気まぐれでほんの少しのたまねぎまたは人参(あらかじめレンジなどで加熱した体積のものを大さじ1程度)を入れてもよいけど、まあなくていい。

 

食べてみると、すごくお肉を食べている!という感じ。

ソースとかなくても美味しいけど、肉汁とソース(生意気に有機栽培っぽいやつ使ってます)を煮詰めたものをかけたり、醤油ベースで作ったソースをかけてもいいし。

ハンバーグにフワフワ感を求める人にはまったくお勧めしないけど、ビールと一緒にくはーっと食べたいならぜひお試しあれ。

とにかく楽。それがいちばん!