ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

まいにち机にすわること。

子供のころ、毎日机にすわっていたかいまいち記憶がないです。

ということは、多分小学生くらいのときはあまりすわっていなかったんだろうな。

宿題も毎日でなかった気がするし(いま思うとのどかな小学校だ)。

 

で、いま。30代の半ばも超えて、ほぼ毎日机にすわっています。

やることといえば、

論文を書くこと(これはほとんど作業)

めぼしい先行研究を見つけること

ノートに考えをまとめたり、アイデアをひねり出そうとペンを動かすこと

(そのあいだにYahoo!ニュースを見たりする…)

 

これらの時間が無性に楽しい!

研究というのは、いろんなことを同時にやらなければならないそうだ。

書くこと、調べること、考えること。

ひとつのことだけにかまけていると、他がおろそかになる。

書かないとジャーナルに投稿できず、実績が作れない。

読んだり考えたりしないと、次に書くことや博士論文がまとまらない。

かといって、Wordで文章をいじったり、Excelで表を作ったり、

Endnoteと格闘して文献を整理したり、これはこれで大事な作業なのだ。

 

机の前にすわると言っても、仕事ですわっているのとは全然違う感覚。

仕事ですわっているのは、メールをうつためと電話をとるためのように思える。

もちろんいろいろ考えてはいるんだけど。

根本的に、何かが違うんだろうな。

そして根本的に違う何かを、したいんだろうな。

 

とりとめもないけれど、あしたも、机の前にすわります。