ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

人事評価への納得感。

日本橋丸善をふらりふらりとしていたら、こんな本がありました。

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あ、ちゃんとしたのはこちら(笑)。

人事評価の「曖昧」と「納得」 (NHK出版新書 447)

人事評価や処遇って、働くモチベーションにものすごい影響があると思う。

夏先生はたまたま私が修士のときに彼の博士論文を読んだことがあり、論文っつうのはこういうものなのかぁと思った方。

本の裏表紙、プロフィール見たら一つ下じゃないですか…。

ううう、我10年遅れ。

で、人事評価の納得は上司からのちょっとした一言とか、そもそもの上司や会社に対する信頼とかがベースになっていて、制度そのものに加えて非公式なコミュニケーションなども重要だとこの本では述べられています。

ほんとそうだよねぇ。

で、もう一つ感じるのが自分自身に対する評価だけではなくて、身の回りの他の人が上司や会社からどう評価されているかということも自身のモチベーションに影響を及ぼすのではということ。

あいつ全然やってないよなー、と思ってた人がひょいっと評価が上がると、えー、会社って何見てるの?とか思ったりしませんかね。

しますよね(笑)?

10年遅れは10年遅れなりに、いろいろ考えて行こう。


ひとまず評価のプロセスや結果って、もうちょっとクリアにすべきじゃないかとと思うのよね。

研究のネタにしよ、と思えば理不尽も受け入れ…られないこともあるけどね!(笑)