ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ランニング本を読むときの注意点。

金哲彦のはじめてのランニング 運動ゼロからレース出場まで (朝日新書)


金さんのランニング本、Kindleでも買ったのに、お風呂でも読みたくなり新書も買いました。

で、ほぼ毎日読んではふむふむー!と思っていたのですが。ちょっとした落とし穴というか注意点を発見。

たいていランニングメソッド的な本は、まず歩きましょう、続けて走りましょう、大会に出てみましょう、とくるわけなのです。

でも、本を読むスピードと身体が変わっていくスピードはちがいます。あたりまえ(笑)。

ということで、読みながら自分のステータスを確認しなきゃいけないのです。ああ、今はまずは15分走る時期だな、今は50分続けて走るのを目指す時期だな、とかね。

そうしないと、自分はこんなに走れない、こんなに練習してないよ、と勝手に落ち込んじゃうわけです(笑)。

いまはまず5キロを気持ちよく走れるようになる時期。2ヶ月=5月いっぱいは5キロランをやりますよー。

大事なのは、楽しいこと、気持ち良いこと!

そして東京マラソンを走るんだ♪

おーっ!!!