ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

実家の大かたづけの巻。

自分の新たな才能を見出しました…。
というのは大げさだけど、五連休もあるしちょっと実家に帰ろうかしらということで、のんびり気分で帰ったら、なんともまあ家の中がごちゃっとしていたので、整理整頓を始めることに。

もともとこういう本をお土産代わりに買って行ってたんですけどね。

クロワッサン 2014年 10/10号 [雑誌]

まず本棚から、と思ったらまあ出てくる雑誌やら、写真集やら。次に押し入れを開けたら、タオルやでもやるんですかというくらいにタオルがたんまりと。いるものといらないものを分け、タオルはどんどん捨て、あっという間にゴミ袋が2つぱんぱんに。

次に茶箪笥、これもまたメガネが何個も出てきたり、切手やはがきがバラバラと置いてあったり、写真があったり、とにかく雑然としていたので全部出して半分くらいの量をすっきり収納。

ここまででかなり疲れたのに、さらに次は冷蔵庫へ。ここは捨てるものないよ!と言っていた母を無視して(笑)一度全部出し、賞味期限を確認したり、重複するものを確認。ベーキングパウダーは3箱も使いさしがあり、冷蔵庫に入れなくていいパウチのスープや粉末からしなどは保存用の引き出しへ。これまたすっきり、見やすく使いやすく。

ついでに食器も。古くなったもの、私が子供の頃からあるもの、多すぎるもの、割れてしまって一つだけになってしまったものを全て処分。これまた、見やすく整理しやすく。何も考えずに持ち続けるものが多すぎるのだわ…。

翌朝、次は玄関のくつ入れ。くつ入れなのに、ゴルフボール、花瓶、いろんなスプレー(虫除け、防水、静電気、ガラス掃除などなど)が雑多に入っていて意味不明。ということで古いスプレーは処分、重複する機能のものも処分。中身が入ってても古いものは問答無用。するとどうでしょう!棚が一つ、まるまる空いたではないですか(笑)。まったくもう。

親世代は物もない時から始まって、とにかくもったいない、高かったから、と溜め込んでしまうけど、どうせ20年後に私がやらなきゃいけないことなんだからね、と言ってとにかくたくさん捨ててもらいました。

ここで、片づけを考える時のインプリケーション。

  1. まずは全部物を出してから片づけを始めること。
  2. 高かったかどうかではなく、今の自分に価値があるかを考えること。
  3. 重複する機能のものは、一つしか持たないこと。
  4. 同じ種類のものや、同時に使うことが多いものは近くにまとめておくこと。
  5. 使っていて気持ちが上がらないものは、持たないこと。特に食器と服。
  6. こまごまとしたものをちょこちょこ置くより、大きなものをどんと飾る方に寄せること。
  7. 変な布やカバーはかけず、なるべく素のままにしてこまめに掃除しやすくすること。
  8. 中途半端な収納家具を買うくらいなら、持っているものを捨ててみてから考えること。
親の家はまだまだやりがいありそうだったけど、家中やるのも疲れるので途中で終了。
母親はまだしも、父親は頑固だしめんどくさいので(笑)、母の管轄内からまず綺麗にしなよ、と伝えて帰ってきました。やれやれ(笑)。

にしても、実家のネコはかわゆい。
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