ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

予感とタイミング。

古くからの友人と食事をしながら。

なにかをやるべきとき、ふとそのタイミングが訪れるという話に。

彼女はいぜんからやりたいことがあって、それをやりやすい場所(日本ではない、ということはまちがいなかった訳ですが)についに動く決断を。

私は、どうやってもサラリーマンが向いていないというか、このままあと10年いまの会社でいまの仕事を続けているイメージが持てなくて、その話を彼女に。

すごく納得されたけれど笑。

なんだか、最近ふと思ったのはワンルームのマンションとかにもういちど住んで、自分でビジネスを立ち上げて、すごいミニマムな暮らしなのだけど充実していて、みたいなことをやってみたいなと。

いろいろと手に入れたものが多くなると(物理的に、食器棚とか、大きなソファとか)、それが収まる家にしなきゃとかそんなことを考えるのってどうなのかなーって。

なんとなくここまで社会人としてやってきて、成功したり巨万の富を得たり名誉を得たりしたわけではぜんぜんないのだけれど(あたりまえだ)、それっぽく暮らしが整ってきたことでつまらなくなって、リセットしたいなと思うようになったのかも。

といっても、これはおそらく私のオリジナルの思考ではなく、これを読んで得たインスピレーションのもたらすものだとおもうけれど。

(お恥ずかしながらそのまんまですな)

 

COURRiERJapon 2015年 09 月号

 

LINEの元社長の方のコメントにもあった、

シンプル = やりたいことをやる

という考えかた、すごくよいなあと。

そうなのよ、やりたくないことはやらない。

違和感といつまでもつきあわない。これって大事なのではないかしら。

 

で、それをふまえて。

前述の彼女は、今年おおきな行動を起こしたけれど、同じようなことが私の人生にも起こるだろうな。そのうち。でもそれはいまではなくて、そのときが来たら、自分はいまだ、ということがはっきりわかると思う。

それにしてもこれくらいの歳になってくると、志向のちかいひとが自然と近くにいるようになる。

ねこが好きとか、早寝早起き(22時くらいには寝てしまうかわりに、朝の早起きは苦にならない)とか、食べるものをものすごいたくさんはとらないとか、でもビールは好きとか笑。

それはそれでたいへんありがたいことだなあ。

生き方そのものが相互インスピレーションになるなんて、なかなか良いこと。

彼女にも元気でがんばってほしいなー!