ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

だれかと外で食事することについて。

外食って好きだけど、面倒です。

私は早寝早起きしたいので、基本的に夜の付き合いがすごく悪いです。

(しかしそれでもあまりこまらない)

外食って、どこでいつ誰と食べるかすごく重要な気がする。

なのであらためて考えてみた。

 

だれと食べるか?

とにかく疲れない人が良い。避けたいのは、会社の同じチームの人(できればランチも嫌だ)、上司、こちらをやたらと慕ってくるというか、話を聞きたがる人。好戦的だったり議論をふっかけてくる人は論外。めんどい。それ以外となると、気の置けない友人ということに。あと親戚。いとことか(笑)。

 

いつ食べるか?

ベストはランチか、夕方からの飲み。ランチは時間が限られるけど、頻度をそこそこ上げれば話題の連続性は担保されるので無問題。朝ごはんも良い。早起きできるし。飲むとすると、週末なら(できれば平日もだけど)とにかく早い時間からが最高。いまの季節は夕方はまだ明るいし、明るいうちから飲むビールは19時以降に飲むビールよりも体感で2倍以上おいしいと思う。しかも夕方から飲むとなると、意外とランチからあまり時間があいていないこともあり、たくさん食べずにすむ。(相手も大体同じシチュエーションだったりする)のんで、たべて、しゃべって、まだ20時。家に着いたら21時過ぎ。22時までに就寝。すばらしい。これだ。

 

なにを食べるか?

場所代が高いところで食べるものほどまずい(相対価値として)ものはないと思うので、銀座の中央通り、特に3丁目から6丁目あたりには近づかない。銀座だとすると新橋よりか、京橋の方までいく方が良い。丸の内よりも八重洲。同じ中央区でも八丁堀や東銀座に少しずらすだけでもコストパフォーマンスと客層が大いに変わってとたんに快適になるので、銀座ど真ん中のイタリアンとか予約されると、まあそういうところにいきたい人もいるわよね、と思っておつきあいはするが、まったくもって気持ちがあがらない。あとどうでもいいけど、食べログ3点以上とか、そういう基準もあまりあてにしていない。あれって、費用対効果の指標にしたらいいのにね?そこそこの場所で、めちゃ高かったらおいしいに決まっている。そこそこの競争にさらされながら家賃を払いつつ何年か営業しているのなら、まあお客さんはついているのだろうなと思う。でも、そこが満足度の高いお店かどうかとなるとまた別のような気がするので。別に高いものとかおしゃれなものとか求めていないので、丁寧においしいものを食べてほしいな、という気持ちのあるお店が良いなということです。で、そういう店はあんまり都会のみんなが集まるど真ん中にはないような気がするわけです。

 

なんかこうやって書くと、かなり自分がめんどっちい人に思えてきた。

まあいいか(笑)。

 

この本から、たくさん料理を作ってみた。なかなかいいな。

ピクルスとソース煮卵がさいこうです。夏っぽい。

 

常備菜

常備菜