ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

しごとの断捨離。

あたりまえですが、ひとまず働いています。
ただ、よけいに働かないようにしようと心がける今日この頃。

仕事って、大きなものから細々したものまであるのだけれど、必要なもの、不必要なもの、まあいろいろありますわね。

そこで必要だと思う仕事を分類してみた。

  1. お客さんのためになる、メインとなるべき仕事。情報提供やシナリオ作り。
  2. 社内政治?のために、必要な仕事。たとえばアクティビティや数字のレポートとか。自分はやらなくても困らないが、自分のマネジャーが困るような類。
  3. 後輩や同僚の励ましやアドバイス。
  4. 他部署との必要な調整。

いっぽう、不必要だとおもうこと。

  1. 上役の愚痴のはけ口になること。
  2. あった方がいい、程度の資料作成。
  3. 惰性の飲み会。
  4. お話し好きの人の話し相手。(これがまた大抵つまらない)
  5. 仕事ができない人が書いたメールの解読。
  6. とりあえず言質を取られるために、もしくは何かを決められない人から召集される会議への出席。
  7. ついダラっと居残る時間。
  8. あるはずのものを探す時間。
2.5.6.あたりはほんとに多いし困る。
資料とか、あってもいいけどなくても良くない?みたいなこと多いよなぁ。
A3の紙と、サインペンで済むようなことが、パワポを介すると途端に面倒になる。
むかし、資料はA4一枚にせよ!みたいな本があったけど、本当だわ。
特に社内なんて、真髄が伝わったら良いわけだからね。日本の会社とか特にこれが多そう。

メールもしかりで、下手くそなメールを読むのはほんと時間の無駄。
箇条書きを活用しない、話し言葉みたいな接続詞を使う、感想なのか、質問なのか、クレームなのか、主旨がわからない、などなど。本人にいちいち言わないけど。
別に特別なスキルということではなくて、多分書いたあとに読み返さない、というだけなのだとおもうのよね。親切心というか。
あとアホなメールを出してしまうと、あ、こいつはアホだな、とその後もしばらく思われて、結局自分の仕事がやりにくくなると思うのです。と、そこまでも考えていないわけで、こういう人にはつきあわない。
もちろん若い子にはちゃんと教えるけど。

あと会議!これもいかん。
特に無駄なやつ。ひとまず話そう、集まろう、みたいな。
もしくはえんえんと説明を聞いて、どっちがいいですか?と聞かれるやつ。概要送っといてくれたら、判断したよー、みたいなの。
特に、どちらが良いか?という話は、だいたいポイントやプロコンがあるはずで、そこを教えてくれたらいいわけです。
まあ会議の時点で主催者がそのプロコンを整理できてなくて、その整理のお手伝いをする、とかいう会議の場合もあるわけですけど…。

こういうことに巻き込まれずに済めば、気力や体力を温存して他のことに使えるはず。
ただ、ドライだと思われるのはいいんだけど、冷たい人とかパッションのない人だと思われるとこれまた面倒なので、注意が必要ということもポイント。
なので、やはり単位時間当たりの投入熱量が大事なのね。

てことで、まとめ。

  • 単位時間当たりの投入エネルギーはケチらない。
  • あってもいいな、あったらいいな、は手を出さない。
  • 要領を得ない人とはなるべく関わらない。せめて精神的にだけでも。
  • 若者のことはきちんと面倒を見る。やる気があればだけど。

以上!よし!

読み手に対する親切心、という考え方は、下記の本からお借りしました。
なるほどなぁ、と思ったので。
作家さんで書きたいことを書いて、わかるやつだけ読め!ではないのね。
あたりまえか…。

村上さんのところ コンプリート版