ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ビバ!ぺたんこ靴。

8センチ未満は靴じゃないわ!っていったたやつは誰だ?!

どうも、ねこです。
 
もうヒールの靴から解放されたい
 
ヒールの靴から、というよりも正確にはヒールの靴を履くことを強いられる生活と言った方がよいわね。
もちろんヒールの高さはいろいろあるけど、いまの私の仕事でフラットシューズは違和感ありまくり。
ヒールを履いて、ジャケットとタイトスカートでちゃんとした感じにしないといけないお仕事なのですよ。
大学生の頃は何となくそれに憧れてましたけどね。いまとなっては窮屈だし、腕も伸ばせないし、屈伸とかもできないし、階段とか気をつけないといけないし、ああああ、ほんとしんどかねー。
 
どんな靴を履くかは、どんな暮らしがしたいかということ
 
よく考えてみると、まさにこれだとおもう。
以前は休みの日までヒールをはいていたりしていたけど、つまりそういう風に見られたいって思ってたということでしょ。
休みの日でも力入っているっていうかね。
いまの自分は、まあそれなりに仕事もしてきて、背伸びせずできることを積み上げながら世の中の役に立てたらいいわね、と思っているステージ。
なので、私がんばってるんです!できるんです!大丈夫です!っていうことを世の中に(というか社会人として、いまの仕事をしている中で)さけぶ必要もあまりなく。
そうなると、等身大(文字通り!)に近い自分でよいから、フラットシューズが気持ちにフィットするのかなと。
つまり、ヒール靴からの解放というのは、いまの仕事からの解放と、精神的背伸びの終えんと言えるんじゃないかと思うわけなのよね。
 
そうはいっても、からだが楽なのよ
 
こっちが本音じゃないの?と自分でもつっこんじゃうけどw、まあヒールはしんどいんです。足も脚も腰も。最高地点?では11センチヒール(天下の?ジミー・チュウ)をはいてたこともあるけど、ほんとよくやってたわ…。
いまや最高7センチ、ふだんは6センチヒールでとことこ歩いてますけどね、フラットに近い方がずっと楽に決まっている訳で。
 
ぺたんこ靴には美しい膝下が必須
 
ただし、フラットシューズを美しくはくためには、きれいな膝下が不可欠。
これに関してはまだまだまだ、改善の余地あり!
なんならこの改善のためにまだいまの仕事をしてもいいか、くらいの笑。
このためにはラン、ヨガ、ストレッチなどをがんばっていきマッショイ。
 
こんな本もあるのよね。
何となくまだ買っていないけれど…。

フラットシューズ宣言