ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ただのつぶやき 「映像の世紀」について。

NHKってすごいな、と思う番組についての雑記。
どうも、ねこです。

なんと20年前の作品!
映像の世紀、という番組がデジタルリマスターでまた放送されているのを見ました。
これはもともと1995年に制作されたもののようですが、わたしにとっては思い出深い番組です。てか20年前のものなのね…ひいい

受験のお供にしてたのよ
この番組、96年当時もすでに再放送だったらしいのだけれど、たしかビデオに録画して、家族が寝静まってからこつこつリビングで受験勉強するときのBGM代わりに見てました(聞いてました)。
なんか勉強机ではあまり勉強せずに自習室や図書館、リビングなんかで勉強してたわねぇ…。

事実を淡々と、さまざまな角度で
この番組は何かを批判したり、支持したりするものではないのだけれども、映像の力をかりて歴史の暗い面や明るい面を淡々と伝え続けるところが逆に奥深く恐ろしい…。
イギリスの外交手腕とか、あー、孫文が死んじゃったのは結構痛かったのねとか、アメリカ兵にあんな酷いことしてたわけねとか、いろんなことがわかる。

なんども繰り返し見たら勉強になる
BGM代わりとはいえ、何度も見てたので歴史を三次元のものとして捉えることができて、たいへんよい番組だった。
ナレーションと音楽もよいのよねー。山根アナウンサーはすばらしい。
まあたくさんの遺体とかが出てくるんだけど、それも戦争とかの残酷さを示すために、そのまま放送してますというディスクレーマーがあるのよね。はぁー。

ただ受験生とか、高校生とかが一度しっかり見るのは勉強にもなるし、その後の教養にもなってよいのではないかな?

でもほんと、戦争とかって怖いわね。
なんだか自分の力を誇示したいだけ?と見えたり。なんとなく男のメンツ、みたいなものを感じたりね。為政者って難しいわ〜。
まあならないから、ほんとのとこはわからないけど。はてさて。

なななんと、ブルーレイもあるよ。