ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

カジュアルをシャンと着る。

ほんとにねこだったら、服なんかいらないけどね笑。
どうも、ねこです。

どんどん洋服が楽になっていく…

今日ふと自分を見たら、ナイキの長袖Tシャツにノースフェイスのザック、ショートパンツ、スニーカーに、ピアスをつけてトコトコ歩いてました。
なんで楽ちんなのかしらね!(笑)
まあ今日はすこしばかり走ったりしたので、自然と言えば自然なのだけど。何年か前、同じシチュエーションではちゃんとサンダルやクロップドパンツを履いてた気がしたので(笑)。

すてきだな、と思う人がカジュアルになっていく

これは自分の価値観の問題だと思うのだけれども、素敵だなあ、と思う人はカジュアルを着ていても清潔感がある人なのだよなーと最近思うわけです。
このあいだ家の近所で、コンビニだか何かに行く時に、おそらく11センチくらいのヒールを履いて出かけている人がいて、コンビニにそれはないわ、大変だわ、と勝手に見かけて思った次第。まあ足慣らしをしたいとかあるのかもしれないけど、すごくビンボー臭いかんじがしたのよね…。
逆にビーサンにショートパンツでも、ポリシーが感じられるというか、シャンと生きている感じの人は美しい。カジュアルが似合う人って、そんなイメージがあるのよね。ピンヒールの力なんて必要ないというか。

自分もカジュアルをシャンと着こなしたい

ということで、楽だから着ている、というだけではなく→ココ大事!、生きざまが潔いというか、シャンと生きて、シャンとカジュアルを着られる人になりたいなと思うわけですよね。
そのためには、誇りのもてる仕事、動ける身体、適度に寛容な精神が必要だと思うのよねえー。なんか、深いわ。まあ、そんなに深くもないけど(笑)。

この本に出てくる人が素敵〜〜。

暮らしのおへそ vol.20 (私のカントリー別冊)