ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

なくても暮らしていけてるふしぎ。

人が生きるために必要なものって、ほんとに少しなのね。
どうも、ねこです。

またまた捨てまくっている
 
お休みをいただいてるので、この2日は家の掃除を頑張りましたよ。けっこう持ち物少ないはずなのに、まだまだ捨てるものがあるふしぎ…。食器はかなり絞り込んだつもりだけど、こんなものかしらね。これから買うとしたら、それは買い替え。何かを買うなら何かを捨てる。そんな感じです。
ここ1カ月で、本、食器、靴、服、家電、かなりかなり捨てましたけど、いやー!ふしぎ!捨てても何にも困らないのです。

結局、必要なものを使って生きている

毎日の暮らしってそんなに変わらなくて、日々のルーティンをコツコツこなすことが大切だし満足感につながる。
と考えると、非日常を味わいたいならそれは家の中ではなく、お金を払って外で楽しめばいいのよねー、という結論に。
フェイススチームしたい?エステにどうぞ。
エスプレッソ飲みたい?スタバにどうぞ。
ヘッドスパしたい?美容院でどうぞ。
素敵なグラスでワインを飲みたい?近所のビストロにどうぞ。

まあこんな感じよね。

家には、気に入った必要なものがあれば良い

ということで、結論はこれ。
日常に必要な、良いものがあればいいのよね。いやー、至極シンプルなことだったわ。
36年生きてきて、なるほどなと。
そうはいっても、いろいろ欲しくなったり、買えるようになったり、買ってみたり、使ってみたり、こういう経験を経てここに着いてるので、まあプロセスも大事だったかなと。

もっと言うと、いまはそれが良いと思っていることでもいつ変わるかわからないし、多分変わるからね(笑)。

ひとまずは、非日常を味わえるもの、という観点では新しく何かを買うのはお休みかな。

この本読んでみました。
ミニマリストは痩せているらしい…。そこばっかり気になる笑。
あとは薄い財布。カードを減らすきっかけになるかも。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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