ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ブックスキャンに申し込んでみた。

世の中3連休ですが、わたしは15連休中です。
どうも、ねこです。

大学院生にとって不可侵領域?本の数々。

そういえば、わたしってば大学院生でした。なので、たくさん本があります、家に。研究者になって研究室が与えられるとか、学校にほぼ毎日いるのでロッカーに本がドサッと置いて置けるとか、そんな環境ではありません。幸いにしていまのマンションには壁一面本棚、という素晴らしいスペックがあるので、置けなくもないんですけど、なんかごちゃごちゃするし、なんといっても持ち運びが重い(なんで海外の本はあんなにでかくて重いのだ…)ので、どうにかしたいなと思い始めました。
まあKindleを買ったのも大きい。あと、MacでのKindleアプリが日本語でも実装化されたことも。ということで、ついにブックスキャンにチャレンジしてみることに。

こちらのブログも参考にしました。

minimarisuto.jp

 

安い!けど遅いのね…。

ということで、さっそくブックスキャンのHPを見てみることに。

www.bookscan.co.jp

1冊100円とな!(ページ数の制限はあるのね)
しかもPDF上で検索などができるようにしてくれるサービスがプラス100円。これはやってみない手はないですぞ。

と思ったのだけど… スキャン開始は12月8日ですって。あらま。
みんなそうよね、やりたいよね、人気よね。
ただ年末近辺には専門試験(あううう)を受けないといけないので、大事な本はスキャン依頼ができませぬ…。まあそれまでに勉強が終わってたら素晴らしいけど!w

なので、「すぐには使わないだろうけど、大事な本」をセレクトしてみたら35冊。けっこうあるな。本当はその倍くらいあるけど、しょうがない。とりあえず申し込み。9000円くらいでしたよ。ほうほう。ひとまずトライです。

 

問題というか、課題もあり。

これはユーザー側の問題なのですけど、迷うのが「スキャンする程でもないけど、捨てるのももったいない(というかちょこちょこ役立つことが書いてある)」本。新書とかね。深さはあまりないけど、ちょいちょい読み返して、研究の種みたいなものを拾ってくるたぐいの本です。
まあ、あまりかさばらないし、家においておいてもいいんだけど…。新書って早めにKindleで出ないかしら。出ているシリーズもあるようだけど、わたしの持っている本はないみたいです。
それから、本を選んでいる時に感じた「もったいないなあ…」という感情!別に内容がわかればいいはずなのに、(とくに洋書)せっかく買ったのに…っていう感じが自分にも湧き上がってくるわけです!ひえ〜。
まあこれは、実際にスキャンされたものを見て「ああ、やってよかった!」と思うはずなので、とりあえず保留というか無視しときます。

 

それにしても2ヶ月後か〜。
ていうか働いている人大変そうだな。ブラックじゃないといいな。

 

今朝は雨なので走れず…。

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