ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

引率の先生がカッコ悪い件。

たまにな毒吐くこともある。え、いつも?
どうも、ねこです。

東京駅地下を歩いているとそこには学生の集団。

東京駅の地下を歩いていると、2日に1回くらい修学旅行の団体を見ます。まあ若者は可愛いわねー、かしましいわねー、なんて思ったりするのですけどね。
そういう可愛い子たちの横には必ず引率の先生がおりますね。ええ、いますいます。

先生たちがとにかくモサっとしてる…。

この先生たちが、いかんともモサっとしてる。ファッションもなんか…。会社にいる効率の悪いおじさんとかおばさんみたい。なんなんだありゃ?わたしの子供の頃もそうだったか?
ほんと、ガチでジャージ着てたりとか、スーツに、ズックと呼びたくなるような靴とか。えー??
人からどう見えるかってことに関心がないのだろうか?華美にしてるのはどうかと思うけど、小綺麗にしていたほうが父兄←古い単語だ(笑)受けも良いのでは?
とにかくモサッとしてる。残念だ。青少年の教育によろしくない。

ついでにいうとまさか進路指導、キャリア教育とか

最近は中高とかでもキャリア教育的なものをしているところも多いとかなんとか。しかし彼らにそんなものできるのか?
だって公務員でしょ、教師でしょ。市場に晒されたり、成果主義だったり、そんなことと一番遠そうですけど。何を教えてるのかしら?お金を稼ぐ辛さとか?名刺の力と己の力は違うんだよとか?まあそりゃないか。
もちろん彼らが完璧なロールモデルになる必要はないけれど、ニュースを見ればわかるような上っ面を教えてるとしたらなんか嫌だなあ。まあ、勝手な想像で申し訳ないけど。

もちろん先生は大事な仕事

わたしもお世話になった先生はいるし、いまでも折々に励ましていただいたりして、ありがたいなあと思ったりもしているのも事実。
でも、ひとまず生徒さんたちにとっていちばん身近な大人なんだもの、大人の中でひときわモサッとしてたら残念だわ。
先生もいろいろ大変だろうけど、是非かっこいい(見た目ということではなく、佇まいとかも含めて)大人でいていただきたいな。

自分もそういう立場になった時はもちろんそうありたいわね。
東京駅の地下にいた先生たち、ごめんなさい。

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