ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

仮の姿のように働く。

ほんとはねこなのに、人の形をしてるから大変なのよねぇ。
ってなんのことやら。どうも、ねこです。


仕事を真面目に考えすぎるのはいや

仕事のアウトプットに対して、真剣に取り組むのは大事。真面目に考えすぎることを否定する=つまらない妥協をしてクオリティを下げる、ということではないのです。なんか、仕事のことをちょっと真面目に考えすぎる、もしくは、考えてるふりするのって嫌だしやらないぞ、という話。
ちゃんと考えて、いいアウトプットは出さないといけないです。でも、妻子を養うとか家のローンがとか、まあ分かるんだけど、仕事というものに向かい合うときに変な荷物をかってに背負って、かってに息切れする、って感じは嫌だなと思うのです。
ただし!繰り返しになるけど、クオリティは落とさない。ある時間内は真剣に考える。突き詰める。何故そうなのか?ほかに選択肢はないか?このことはどんなインパクトをもたらすか?もしくは、自分はどんなインパクトをもたらしたいのか?その目標に対して、行動のレベルはミートしているか? これはあたりまえのこと。それを踏まえて…


仮の姿と思えばよし

私はいまやりたい仕事があって、それに向けてできる準備をしているので、いまの仕事は何というか仮の姿、みたいな気がしています。
でも、新しい仕事についたとして、それはそれできっと長年いた業界とは全く違うだろうし、最初のうちは特にやらせてもらってる、というかふわふわと仮の姿みたいな、ホームグラウンドではないところで試合をしてるような感覚になるのだろうなと思うのです。
でも、その仕事だって思うところあってまた辞めて、違うことを考えるかもしれない。
だから、自分という根っこはあるのだけど、天職!なんて気合を入れたことを考えすぎずに、その時の仕事のクオリティを追求して日々過ごしたら良いのではないかしらね、ということ。

もちろん小さい頃からなりたかった、これぞ私の天職だ、みたいな仕事に巡り合って頑張っている人を否定したいわけでは全くない。
わたしのように考えて、生きてる人もいますんで、ということなのよね。

こういう話をたとえば部下がしていたり、社内で大っぴらにいったりすると、けしからん!ということになるのかしら?まあなるわね(笑)。ロイヤリティがないってことで。
でも、こういうマインドセットでパフォーマンスを出す人と、会社にしがみつくようなロイヤリティの持ち主がモタモタ働いていたら、どっちが良いかしら?
なので、別におおっぴらにしなければ、こんな人がいてもいいんじゃないの、と思うし、仮にそれが上司の知るところとなったとしても、今ちゃんとやってくれてるってことを評価するべきかなと。できないだろうけど(笑)。

なので、この考え方はいわゆる日本の伝統企業やジェネラリスト志向、終身雇用、あたりには馴染まないわね。


やっぱりひらひら働くことにしよう

ということで、やっぱりわたしはひらひら働くことにする。それがかっこいいとかではなく、私はそういう思考回路だから。

こういう整理ができるだけでも、ほんと楽よね。ひらひら、集中すべきときはして、クオリティは落とさないというか、期待を超えることを目指す。シンプル!

参考図書です。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

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強いチームはオフィスを捨てる

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