ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

飽きる、を前提に買い物をする。

これはね、大発見です。
ええわたし的に。どうも、ねこです。

一生モノ?ちゃんちゃらおかしいわ

物を買うときにはいろんな理由付けがあるけれど、なんといっても危険なのは、これは一生ものだから…ってやつです。
要はちょっとお高いかしらね、とか身の丈に合ってないわね、と薄々感じるものや、どーんと買っちゃう?!という気分になる程度の現金が手元にある時の危険な常套句。
でも37年生きてきて、いろんな買い物をして、わかったこと。

それは、
そんな簡単に一生ものなんか出会えないわよ
ってこと。

というか、一生ものって結果論なのよねぇ。銀行員になったばかりのときに使っていた電卓をまだ使ってる、とか、あ、それはちょっと違うか。

飽きるのよ、人は!いや、私は…

そしておそろしい?事実。どんなに高いものでも、人は飽きる!あははは!
高いものだから飽きないとも限らないのよね。高かったからという理由で、捨てられないものはあるけど。
もちろん飽きずに気に入ってずっと使っているものもちゃんとあるけれど。
ソファでもダイニングテーブルでも、バッグでも手帳でも財布でもアクセサリーでも。そんなものなのね、ふう。

飽きることを前提にモノを買う

飽きっぽいのはそうそう直らないし、じゃあどうするかっていうと、もちろん飽きずに使えるものを選ぶのは大事なのだけれど、使ってみないと飽きるか飽きないかわからないしね。
なので、飽きることを前提にものを買うことが必要だなと。ポイントはこんなものかな。

  1. やたらと高価なものを買わない
  2. シャビーにならない程度に処分しやすいものを買う
  3. そうは言っても気に入ったものを買う
  4. その場のノリでは買わない
  5. 手入れしやすく、重すぎないものを買う
いつかは飽きるかも、という気持ちで買い物をしたほうが、気も楽。もちろん素晴らしいものとの出会いもすてきだけど。次々とものを買うのはもちろんNGよね。ふむふむ。

そういえばこんな本もあったな。
たまには読むかね。
ごきょうだいのくだりが泣けたような…。