ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

長期休暇明けにやることリスト。

ついにヒトに戻ったわー。
どうも、ねこです。

長期休暇の過ごし方以上に開け方が大事

さて、長期休暇明けの仕事、めんどくさいなーって思う人もいるでしょう。
ちなみに私は毎年そんなに嫌でもないです。やっぱりそこそこの日数を休むと、いい加減に働いてもいいわね、って気になるのです。
ただやっぱり長い日数オフィスを開けてはいるので、初日の滑り出しがだいじ。
とくにメールをさばくのとかね。復帰初日にそれだけやってる人を見かけるが、そりゃないだろっと思ったり(笑)。
てことで、長期休暇からの復帰のときのリスト。

朝の定時の時点で通常モードにしておく

休み中はいっさい仕事のメールを見たりしない代わりに、初日の朝は諦めて?早く行きます。
こんなことを気にします。

  1. 定時の2時間前には出社。メールをさばき、案件の進捗を整理し、通常営業モードで同僚や上司の出社を待つため。
  2. 持ち物は、ぞうきんになるもの。ダスターとか、古いふきんなど。一緒にハッカ油の入ったスプレーも。机には埃が溜まってることが多いし、そうでなくても儀式?的にしっかり拭いてからリスタートしたい。
  3. 朝ごはんとすぐ飲める飲み物を持って行っておく。せっかく早く行くのに、朝食を買ったりしてたら時間がもったいない。
  4. メールを開いたら、それを分類していく。こちらは後述。
  5. 旅行先のお土産などがあれば中身を確認して、すぐ渡せるよう整理しておく。

メールをさばくのがいちばん大変

だいたい休み明けは2000〜3000くらい(笑)来ているので、これをさばききれるかがポイント。やり方はこんな感じ。

  1. 自分が宛先になっているものだけソート。これで半分以下になる。
  2. 反応や判断が求められているもの、私が何かアクションしなければいけないもの、電話をするもの、お礼をいうもの、状況を確認すべきもの、誰かと話すもの、などの項目にわかれるけど、ノートを何分割かしてどんどんメモしていく。必要なら関係するメールをプリント。ただし、いちいちプリンタに取りに行かない。早朝出勤のメリット。
  3. 次に、タイトルにAction requiredと書かれたメールをソート。経費とか、全社アンケートとか、コンプラトレーニングとか、必ずやらないといけないものを探してさっさと済ませる。
  4. 毎日ルーティンで来るメールをタイトルまたは差出人でソート。毎日来ることが大事で、その日が終わったら不要なメールは多い。なのでこれは全部削除。
  5. 読んでおかなければならない、本業関連のメールを全部プリント。ただし2アップで。
この時点で手元には、ノートに書いたアクションリストと関連するメールのプリントアウトが。同僚や上司から話を聞くときに、前提となる情報がないと途中経過の説明に相手の時間を食ってしまう=私はこういうのが好きではない、ので、プリントしたメールを全部読む。ざっとでも、何が起こって何が判断のポイントになるのかをつかんでおけば、すぐにキャッチアップできる。

ここまでやれば、ほぼOK。
あとは残りのメールを消しながらどんどん見つつ朝ごはんをもぐもぐしていると、出勤の早い同僚の顔が見えてくる。
で、定時になるころにはメールの未読がほとんどなくなり、おやすみありがとうございましたあー!が始まる。

実際今年はこのやり方でリスタートがかなりスムーズに行きました。
流されるままにやってたら、ほんと1日メールさばきとおやすみどうだった攻撃への対応で終わるので。うん、これでいこう。

あと、プチ長期休暇をちょこちょこ取ろうと決意。なんか働き続けてると疲れちゃうんだもん(笑)。