ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

産休とか育休とか、結局できる人かって話。

身もフタもないけど、そうじゃない?
どうも、ねこです。

産休も育休もイクメンも何でもよし

いろんな意味で人は働いていたほうが良いし、子供も減るのはよろしくないと思うので(わたしに子供はいませんが)、産める人や産みたい人は産んだら良いしサポートもしたいなと思うわけです。税金払いますよ、はい。
男性ももっと育児に参加したら良いと思うし、ちょっとマーケティングっぽいなぁと思うこともあるけど、過渡期だしいろんなことあると思うのです。ただ、問題?になるのは育休や時短や子供の病気などで休まなきゃいけないとか、帰らなきゃいけないとかいうときの話。えー、帰るの?休むの?誰がそれカバーすんの?とか、ついつい冷ややかなムードになっちゃうときあると思うんですよね。

結局、仕事が任せられる、仕事ができる人なら批判は受けない

批判て言うときついんだけど、急に休んでもちゃんとバックアップできてるとか、カウンターパーティを押さえてるとか、もっと平たく言っちゃうと、ちゃんとやってる、出来る人、と周りから思われていれば、急なイベントがあってもいかようにでもフォローしてもらえるし、仕事もできるのに、育児もすごいね、という感じになるんだと思うのよね。
プライベートでいろいろあるのって、育児だけじゃないでしょ。それぞれやらなきゃいけないことはあるはずで、皆折り合いつけながらやっているはず。てかそれをふりかざしたりしてないはず。少なくとも信頼の置ける仕事をしている人はね。
え、休むの?ってふと思われちゃう人は、その程度の評価しか受けてない人ってこと。それだけのことだと思うのよね。

なのに、権利ばかり振りかざしていたら、後に続く後輩達の立場もどんどん苦しくなるのではないかしら?
まあ、私には直接あんまり関係ないけど。

会社や周囲の理解はもちろん必要、ただしちゃんとできている人に

ただし、会社としても、定時に毎日来て残業できる人、だからと言って評価するのもこれまたおかしな話。
フレキシビリティはちゃんと確保してあげないとね。でも、ルールではないけれど、ムードとしてそれを受容するのはきちんと働いている人に対して、ということではないかしらね。

厳しいのかなあ?