ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

知識労働はからだが資本か議論。

こたえ: からだが資本です。

このあいだ、大学院の研究室飲みで早寝早起きや、ランニング、ウォーキング、ヨガといった運動は研究活動に必要か?という議論がおこりました。

不必要派の主張:
夜のほうが頭が働く。
朝は制限時間があるが、夜はないようなもの。
運動する時間には寝たり勉強にあてた方が良い。

必要派の主張:
継続的に思考したり執筆するためには体力が不可欠。
夜はいつか朝になってしまうので、やはり制限時間がある。
朝の方が頭がクリアである。
運動することでリフレッシュできる。

ちなみに、研究室には50代の先生、学生は40代ひとり、30代ふたり、20代ふたりがいるのですが、不必要派閥は先生と20代組。真ん中は朝型で、ただし40代の女性とわたしだけがからだが資本を主張しているので、デモグラフィックに分類できるものでもなさそう。

人間て、元来日の光とともに動くのが自然だし、寝て起きてスッキリした頭とからだで活動するのがベストだと思うんだけど。
仕事のできる人はたいてい朝型だしね。

村上さんのところ、などでも、健全な肉体と生活習慣は創作の源であるように語られていて、本当に心から納得しているのですが。

村上さんのところ コンプリート版

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職業としての小説家 (Switch library)

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