ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ランニングのときの腕振りに気づき。

今月ほんとに走ってないぞ!
どうも、ねこです。

まわりにエリートランナーというか、なんか速い人とか長く走れる人が多いので、ほええ、すごいなー、なんて思ってるわけですが、一応わたしだってちょっとは走ってるわけなので、タイムとか距離とか気にするのです。
フルマラソン2時間40分とかは無理だけど…(。-_-。)

で、今日はちょっと街走りをしてみようということで、10キロくらいのランへ。
出だしが少し速い気がして、ペースを落とそうと思ったのだけれど、いやいや、いけるとこまでいってみよう!とM気質を取り戻し、ガシガシと走ることに。

そこでなんとなく気づいたのが、腕振りの力。後ろに引く、とか骨盤の回転と連動、とか言われても、どうもよくわからないというか、やらされてる感じ満載。
でも、今日ふと思ったのが、
ひじで空気を切って、何かをかき分けて進む感じじゃない?
ということ。

ひじを後ろに引きつつ、身体を骨盤から前傾にしていくと、当然身体は前に出て、ひじは相対的に後ろになる、という寸法。

猫背にならない、とか、一直線の上を走る、とかまあいろいろあるんだけど、腕振りがランには大事みたいなので、ちょっと考えてみました。

結果として、すごくいつもより速く走れたし、意外と疲れず、気持ちよかったなあと。
この走り方で、こんど皇居ランしてみようと思う!

ほんと、まだまだだわ。
でもガシガシ走るぞー!!