ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

はたらく若手へ。ひとつ負けない部分があると強い。

後輩にとんでもないミスをやられて、締め上げてやりたいものの、そうもいかないので何をどう言ったら良いもんか、思い悩む器の小さなねこです。
あのね、怒る方も悩むのよ。だからつまらんミスしないでくれ!

…と愚痴ってもしょーがないんで、若手のあり方について考えてみた。

できないのは当たり前なのです

若い子って、自分が何も知らないとか、先輩よりできないとか、そういう当たり前のことに萎縮してる場合が多いんだけど、そんなのあたりまえなのです。
頼む方もそれを前提に頼んでいるので、そんなにべらぼうに難しいことは頼まないです。
そうすると、成長がないのでは?と、また最近の子は真面目なので思い悩んだりするみたい。
で、ポイントはシンプルな仕事や単純作業を頼まれた時、どうするか?ということ。

プラスアルファのバリューをつけよう

なんでこんなことやらなきゃいけないのー?とか、こんな簡単な仕事をやるために大学出たんじゃないわー!とか、こんな仕事をしてて成長できるのかな?とか、←最近の子はやたら成長したい、と言う(笑)、いろいろ思うだろうけど、上の人はちゃんと見てます。
単純作業にもバリューがあるからです。

バリューのつけ方は簡単。

  1. 言われた納期より、早めに出す。=スピードという価値を加える。
  2. 言われた内容に加えて、もしかしてこれも必要?ということを追加して、(もちろん納期以内に)出す。=クオリティを高める。
そのためにやらなきゃいけないことは、あたりまえのことですが、

  • 納期を時間まで細かく確認する。
  • なんのために使うものなのか、誰が使うものなのかを確認する。
逆に言うと、これをちゃんと説明しないオーダー主はイケテナイです(笑)。
なのだけど、それはもちろん顔に出したりしないように!

で、やたらと単純作業ばかりだわー、と思ったらとにかく早く出しましょう。
若手の仕事ぶりはなんやかやと注目されるので、みんなほんとに見てます。

さらに、負けない一点突破があると強い

エクセルとか、電話を取る速さとか、資料を作るアイデアとか、日本語の文章を書くのが上手いとか、英語がやたらに得意とか、人の名前を覚えるのが早いとか、すごく気がきくとか、なんでも良いので得意技があると強い。
何か任せよう、というときに、思い出してもらいやすくなる!これほんと。
若手にもどんどん働いてもらわないとな時代だからね。

てことで、がんばって!!←思い切り他力本願(笑)!!