ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

深酒の一体何が楽しいというのか?

仕事納めの翌日って、二日酔いじゃないですかー?そしたらもう大晦日って、それなくないですかー?

われわれの業界は12月30日が仕事納めなので、今年の年末年始はカレンダー的に最悪です。
で、後輩がつぶやいた一言がこれ。

ていうか、なんで深酒するの?
と先輩は思った…。

うちの会社?業界?は酒好き、飲み好きがなんとなく多く、時間も長いし三軒くらいハシゴも当たり前。
しかし、まったく私は理解できませぬ。

楽しく飲み、食べ、帰って寝る支度を整えたいんですけれども。

ではなぜ人は深酒するのか?を、考察してみました。(経験と主観によります)

  1. ただたんに酒が好き。とにかく美味しいし、飲みたい、そして飲める。こーいうひとは楽しくさせておけばよい。他人に強要しないことは言わずもがな。
  2. わいわいしている感じが好き。飲みの場の雰囲気が好き、っていうタイプ。←こういう風に言ってるやつ学生時代やたらいたな。アミューズメント的な感じ。これは、ほかのイベントに流したいところ。
  3. 話したい事が長々とある。手持ち無沙汰で飲んでいると、いつのまにか深酒。まあ、語りたい日もあるわね。ためこまないうちに話してね。
  4. 家に帰りたくないタイプ。これめんどくさい。さらに細分化すると、ひとりで寂しいから帰りたくないタイプと、家庭に居場所がないから帰りたくないタイプに分けられる。どっちもヤダ。あんたの寂しさのための私の体力はそんなにない。
  5. 深酒がカッコ良いと信じているタイプ。意外とどの年代にもいる。バブルの匂いのするおじさんから、入社数年の若者まで。なんとなく男子に多い。こういうのは、男同士やらせておいたらよし。
  6. 習慣として、酒を飲んだらたくさん飲むものだ、と思っているタイプ。思考停止型ともいう。早く帰ろうとすると、え、何でですか?と普通に聞いてくる。ひとまず飲んだからだよ。バイバーイ。

楽しく飲み、食べ、話し、なにか素敵なインスピレーションや気づきがちょっとあったり、元気が出たりして、楽しかったー、ありがとう!とさわやかに解散したいんだけど、完全にあいいれてない感じ。

といっても、私の身体やリズムのことはだれも責任とってくれるわけではなく、じぶんでコントロールすることだから、無理せずマイペースでいきましょう。

ちなみに、仕事の接待は完全にはこうはいかないところ。
でもちゃんとした人なら、やっぱりわきまえてますよ。そういう人とビジネスしたいわね。