ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

言われたことはすぐにさばく、そのメリット。


お仕事ティップスです。
本日のお題は、マルチタスクというか、あれやってくださーい、と言われたときにいつやれば一番良いのか?という話です。

言われたらすぐやるのが一番良い。

これが私の結論です。
だって、いつもいつもあれやれこれやれ言われてることってあんまりないと思うのよ。
で、そういうときに作業したり考えたり何か読んだりしてるわけですが、やってー!と言われたときには仮に手を止めてでも、さささとやってしまったほうが絶対早い。
しかもこれには素敵なメリットがあります。

  1. すぐにやることで、仕事が早い人だと認識してもらえる。=頼りにされやすくなる。だって、頼んだのにいつ上がるかわからない人って、ものを頼みにくいやつ、と思われてこちらは損。
  2. 頼まれたときの直後に集中して作業すれば、依頼内容の把握を一回やれば良くなる。依頼内容をメールで読んだり、メモ取ったりしますよね?で、そのまますぐやれば、依頼内容の把握は一回で済みます。でも、しばらく置いてしまうとメモを見直したり、メールを読み返したり、わからないところを聞き直したり、時間が二重にかかってかなり非効率。しかも、一回言ってわかんないわけ?と思われること必至。信頼が得られるはずがありませぬ。
  3. 現代のビジネスにおいて、おしなべてスピードに勝るものなし。これほんと。時間をおいて、寝かせて寝かせてよくなるものなんてほとんどない。あなたは大物デザイナーか何か?違うでしょ。とにかく何かアウトプットを出すべし。アイデアでも、数字の読みでも、なんでも。スピード感を持って考える癖付けにもなる。

一方で、しっかり考えたりまとめたりする作業がどうしても発生するなら、それは朝早めにきてやりましょう。
朝は本当に効率よし。もし効率が悪いなら、夜の過ごし方を変えるべし。

以上です!

若手のビジネスパーソンはぜひこちらもね。

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス)

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