ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

すぐやる人と、すぐやらない人の評価のちがいを考える。

仕事でも私生活でも、すぐやる、っていうのはモットーみたいな感じなのだけど(これをさらに加速させよう、というのが今年のテーマですね)、受ける側に立ってみても、すぐやってもらえる、っていうのは本当に心地いいなと思った件。

単純だけど、こんな感じ。

①すぐやる人、すぐに取り掛かってくれる人
最優先にやってもらえることで、ロイヤリティが感じられる
嬉しい、ありがとう
信頼できる人なんだなあ

一方…(。-_-。)

②やっとくわ、と言われてしばらく経つ、もしくは経ちそうな人
忘れちゃったのかなあ
どうでもいいことなのかなあ
かといってまた催促するのも嫌だしなあ
あ、やってくれたのか
ちょっと今後は声掛けにくいなあ

ここでのポイントは、すぐやらない人は2つのストレスを相手に与えてるってこと。

  1. 自分が尊重されていない感じのストレス
  2. 催促するかしまいか悩むストレス
この催促って、すごい嫌じゃないですか?
こっちが悪いことしてる、みたいな感じで…。
まあ気にしない人もいるだろうし、気にならない案件もあるだろうけどね。

と、いうことで、

わたし個人の意見というか所感だけれど、
すぐにやらない人間は信用できない、とまでは言わないが、すぐにやってくれる人のことは信じられる気がする。
という感じかな。

このあいだ、後輩がお客さんからの質問に対して、すぐに答えないことでうちが頑張ったことがアピールできるからいいんだ!とのたまってたが、早いほうがたぶん信頼は得られるんではないかしら?と思ったり。
(お客さんに利用されてる時はまた別だけど。プライオリティ高い相手ならとにかく早く、だと思うけどな、ぶつぶつ)


そういえばどこかの役所に、すぐやる課ってあったような…。

どうでもいいけど、最近こればかり聴いてます。
プログレっぽいベースラインに萌える!!
ドラムも小気味よし!