ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

新しいもの、これまでと違うものへの拒否感。

クウネルのリニューアルがあって、それにともなってこのブログを見に来てくださる方が桁ちがいに(もともと多くないけど…w)増えていることに驚きました。
みんなやっぱりいろいろ思うところがあるわけですね…。

 

ku:nel(クウネル) 2016年 03 月号 [雑誌]

ku:nel(クウネル) 2016年 03 月号 [雑誌]

 

 

で、リニューアルされたクウネルをお風呂で(ごめんなさいね)読んでみましたけれど、うん、別にいいんじゃないかな、ってやっぱり思いました。
もちろんリニューアル前のクウネルとは編集長さんも違うし、なんか取り上げられているものやテイストも違うけれども、文章がたくさんあったりとか、一つのテーマを色んな角度でとりあげようとしている姿勢が感じられたりとか、これはこれでいいんじゃないのかなあ、と。
以前のクウネルも楽しかったけど、なんか理解しにくいコンテンツもあったし(江國姉妹の手紙はよくわからなかった)、前のバージョンが100点満点だったわけでもないと思うのよね。

 

ただ、ひとは「変わってしまった、もう以前の◎◎には会えないんだ」というモノやこと、ときには人に対して、すごく美化した思い出を取り出して愛で、これから付き合っていかなければならないものにたいして拒否反応や、ときに嫌悪を感じてしまうものなのではないかなあと思ったりもするのです。

 

わたしも定期購読中にリニューアルがあったので、「え、なんでよ〜?!」と思ったけれど、ひとまず次の号も楽しみに読もうかなあと思うわけです。

ちなみに、コウケンテツさんのレシピはどれも美味しそうだった〜。

 

あ、これも買わないとだわ。

 

暮らしのおへそ vol.21 (私のカントリー)