ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

自分の会社とか肩書きに酔ってるひとを蹴っ飛ばしたい。

こんな本あったわね。

蹴りたい背中 (河出文庫)

なつかしい〜

あなたの会社の歴史や創業者はすごいかもしれないけど、あなた自身は何もすごくないのよ。

自分の勤めてる会社やそこでの肩書きがひょっとして素晴らしい、と人から言われたとしても、ひとまず言えるのは、いや、それ、大したことないから。ってことです。ほんと。

しょせんあなたの作った会社ではないし、肩書きなんていつどうなるか分からないし、てかそもそもその肩書きがなんなのか、社外の人やましてや海外の人はよくわからないから。

仕事で何かの功績を残しても、それも大抵のことははたから見たらよくわからないし、小さな業界内のちょっとしたことにすぎないから、微妙すぎてなかなか伝わらない選手権だから。

べつに卑下したり卑屈になるべき、という話ではなくて、会社名や肩書きに酔ってる人は、その時点で満足しているので←多分そういう人の家族も一緒に、会社に対して大した貢献もしないやからのことが多い。

だって、その会社やポジションにいる時点でもう満足なんだものね。それ以上何かしようなんて、なかなか思わないでしょ。
もっとたちが悪いのは、そういうタイプは貢献しないのに立場には満足だから、やめずに居座るってこと。

会社の累積損失はどれだけになるのか??

なので、人を雇うときは、自分の会社への志望度がやたらに高すぎない人を選んだほうがいいんじゃないかなと思う。
御社に入るのが夢でした!!!!みたいなやつは、なんとなくロクなことにならない気がする。というか、、そんな事例をよく思いつく(笑)。


愛社精神は悪くない。
でも、その会社にいるのにまだ、その会社に憧れてるやつは、たぶん会社にとってコストだ。

以上、ねこでした。




広告を非表示にする