ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

えらい人に話しかけにくい理由。


仕事ネタが続きます。
ほんとはのんびり暮らしたいんだけど(笑)。

会社の中の話。
えらい人に対して話しかけられない!という話をちらほら聞きます。

え、なんで?

てか、普段のコミュニケーションてとても大事だと思う。
何かトラブルやアシストが必要な時だけえらい人と話していたら、あなたは悪いニュースを持ってくるやつだとえらい人から認識されちゃいますよ。

なぜ話しかけにくいのか?
それはたぶん、気後れするから。

ではなぜ気後れするのか?
それは、自信を持ってこれをやっている、という自覚や自信がないから。

たまに権威主義のすっとこどっこいなえらい人もいるけど、たいていのえらい人は、みんなが楽しく働けているか、変なことは起こっていないか、どんなことを考えているのか、興味があるはず。

そんなときに、ペーペーの分際で話しかけやがって!とか思う人ってあまりいない気がする。
だから、なんでもない時に挨拶したり、共通の話題で少し話したり、その人が好きなことや話題があればふってみたり、すればいいと思う。

えらい人とは話すものではない、というアサンプションって、なんかちょっと昭和的というか。そして直属の上司が使えなかったり、信頼できないならなおさら、その上の人との自然なリレーションって大事ではないかな。

え?それでも話しにくい?

自分はこれを担ってる!と思えるよう、しっかり働きましょう。
1つでもそれがあれば、何々をやってくれてる人、とちゃんと認識してもらえます。意見も聞いてもらえます。これほんと。そんなにえらい人はアホじゃないです。

ちなみに、仕事も大してやってないのに、自己アピールでグイグイ話しかけるのはやめましょう。えらい人の時給は高いのです人に迷惑をかけないレベル程度にまずはちゃんとやりましょう。

ついでに。外の会社に対しては、向こうから来ない限り、それなりにレイヤーを守りましょう。それなりの肩書きの人をカウンターパートにすることが、礼儀というかリスペクトのあらわれなのです。できるできないの問題とはまた別次元。

以上、ねこでした。
にゃお。

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