ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

声は大きくなくても、聴き取りやすく出す。


会社に外から電話して、若い子と話したのだけれど、音が聞き取りにくくなに言ってるんだかイマイチわからない。ので、会話のテンポがいまいちつかめず、なんとなく疲れる。

ヨガのレッスン。先生の声がささやき系すぎて、初めての先生なものだから、なにを次にやるのかよくわからずキョロキョロ。

仕事のとき、大きくなくて良いから、声ははっきり出そう。と、あらためて思いました。

べつにがなったり、大声を張る必要はないのです。でも、音に実のある声というか真のある声を出してもらわないと、聴き取りにくいだけでなく、意図が伝わらなかったり、聴く側に不要な気を遣わせて、疲れされることにも。

聞こえすぎて疲れるより、聞こえなくて疲れる方が、絶対しんどいような気がするんだよなぁ。寝る前に聞くFMラジオじゃあるまいし。

ポイントはやっぱりお腹から振動をのどや口腔に伝えてるかってことなんだろうけど、ほんと心がけというか練習です。
あと、声が小さいと自信がないのかい?と思われてもったいないよね。もちろんほとばしる知性が静かな口調から語られるのもかっこいいが、そんなほとばしる人はそうそういないわけなので(笑)、凡人はせめてハキハキと、聴き取りやすく話しましょ。


といってもヨガの先生にはちょっと言いにくいけど(笑)。彼女たちも芸風?があるものね。