ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

仕事を上に流すな、自分に流せ!


働くのって面倒だけど、まあいいこともたくさんあるので←たくさんは嘘?(笑)、がんばりますかね。

さて、ビジネスをやっていると、体調不良とか急なトラブルとかで、本来その仕事、たとえばプレゼン等をやるべき人が欠席、なんてことがたまに起こります。
たとえばそんなケースがあなたの直属の上司や先輩で起こったとき。一緒に仕事をしているあなたはどうする?

  1. そのプレゼンができる別の人を探す。
  2. 自分がそのプレゼンをやるんだ、と気合いを入れる。
もちろんケースバイケースで、オーディエンスがだれなのか、とかいろいろあるけど、やっぱり2.のつもりでしっかり用意しておくべき。

プロ野球とかでも、不動のレギュラーと思われていた選手が急にけがをして、代役で入ったらバシッとハマって、結果的にレギュラーが控えになっちゃった…とかよくある話ではないですか。

近くで働いている上司や先輩と同じものを見聞きしているのなら、何かあったときのピンチヒッターがすぐにできるようになっておきましょ。

真ん中が抜けたとき、その仕事が上=上司に流れるのか?それとも、下の自分に舞い降りてくるのか?は、よくある話。
日頃からどれだけ準備して、意識を持っておけるか、ということですよね。

じゃないとチャンスも来ないし、スキルも度胸もつかないし、会社としても世代交代や持続的な成長がなくなってしまう。

ひょっこり仕事に穴が開きそうになるのを見かけたら?
それが、チャンスなのです。

若いうちから任せてもらえる、とかいうのが就活のときの決まり文句じゃなかった?

それ、今だよ。

以上、ねこでした。