ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

ミニマリストへの偏見を語る。

ミニマリストが気になり、いろいろ断捨離したり物を減らすっていうことをしてみたり、ミニマリストさんたちの生きざま?をブログで見たりしてきて、違和感というかナンカチガウなー、という気がしてきたのでここでメモ。

本人の気持ちと暮らしがフィットしてる、ってことがベストなんで、別に誰にどうしてほしいというわけでもないんだけどね。

 

  1. ミニマリストは、たいていなんやかやとお金がない人が多い。
  2. 仕事をしたりしなかったりしてるか、なんだかんだ配偶者の方が稼ぎがありそう。
  3. やたら旅に行く人もいる。
  4. 物を減らしすぎて、それ不便だろ普通に、って思うレベルも。
  5. 安いスーパーの弁当や野草を食べたりしてる。
  6. 世の中を冷静に見ている。
  7. ものすごく激しい人生経験を持ってたりもする。

 

こんな感じ〜〜。まあ思いきり偏見ですけどね!(笑)

 

やっぱりそこそこ稼いでる人って、断捨離とかはするかもだけど、ミニマリストにはなかなかならないような気がするんですよ。お金持ちでも無駄遣いしない人はいるしね。でもリュック1つで暮らす、とか寝袋試したい、とか言ってる人はいない(笑)。コンディション作りもビジネススキルのうち。寝袋でそれは無理だろって。

 

あと暇だから働くとか、働きたいときだけ働くとか、そんなひともちらほら。画家とかデザイナーとか講演してるとか、そんなんならわかるけど、期間限定で時間を切り売りしてるのはなんかビンボーくさい。だったら仕組み作りしたらいいのになって思う。

まあ稼ぐも使うもミニマム、って人もいてそれはそれでいいんだろうけどね。あとダンナが稼いでて本人が働いたり働かなかったりは、もはや発言すな、という気になる。

 

趣味みたいな感じでやってるのなら良いのだけど、都会でいろいろ背伸びした結果疲れたとか、むかしメチャ貧乏で今の暮らしで十分とか、ほんといろいろな感じ。ドラマだなーと。

 

ミニマムな暮らしを考えてみて、試してみて思ったのは、

 

使いもしないもの、本当は必要ないのに周りの目を気にして買っているもの、管理できないくらいに持っているもの、これらはほんとに処分したらよい。

 

てことなのよ。ミニマムというか、必要なものだけ、という感じ。

必要なものというのは、必要最低限ということでもなく、楽しみや充足感のためのプラスαがあってももちろんOK。

でもあたまはひとつ、腕脚や指の数も限られる中で、管理しきれない、使い切れないほどのものは必要ないんじゃない?という加減が自分にはベストかなと。

 

なんかいろんな生き様というか生き方があるんだな、という、そういうことですわ。

やっぱり私はワンルームでがらん、みたいな部屋はいやだ(笑)。

でも画一的な価値観が瓦解しつつある、って言うのはおもしろいなと思う。

 

以上、ねこでした。