ねこよくばり庵。

のんびり、だらだら、それなりに。英語もできないのに外資系金融でいきてます。

どんな人と付き合うべきか?

仕事をしてると、なんだこいつ、ちいせえなあ!!と蹴飛ばしたくなる人に会ったりします。会っちゃうっていうか…。

やだやだ!と思うだけだと発展がないので、じゃあどんな人と付き合うと良いのか?ということを考えてみます。

 

仕事ができる人

いわずもがな。付き合ってて気持ちが良い。学ぶところもある。インスピレーションが湧いたりする。いいものが出せる。みんなハッピー。

 

自分の器の大きさを認識している人

小さいのに大きく見せようとしているのはいうまでもなく鬱陶しいが、大きい人はちゃんと目線は合わせても自分をせせこましく見せないのですてきだなと思う。大事なのは自己認識。これはムリだ、と思ったら腹を見せるのも大事。ただ小さいやつほど、どんな時でも大きく見せようとする。ためいき。

 

自己管理ができている、もしくはしようとしている人

お腹がまん丸のおじさんとか、現代のビジネス社会でありえないだろ。そりゃ私だってぺたんこってわけじゃないですよ。でも人からどう見えるか?ってあるじゃないの。電車とか飛行機でもジャマだし。あと、太ってきてるのにスリムラインのワイシャツを着てむちむちするとかもやめろ!(笑)これはまあ自己認識のほうだけど。着たいと似合う服は違うんだよ。

ちゃんと自己管理をして、食べ物、飲む量、運動や時間の使い方などを工夫して考えている人が美しい。

 

学ぼうとしている人

新しい分野、最新の情報、雑学から教養まで、いろんなことに取り組んでいる人は魅力的。勉強してる、勉強できることに対して、斜に構える論調はなんなんだ?勉強できなくて仕事も出来ない奴もいるではないか。

特にビジネス書みたいなのを読み漁るよりも歴史、科学、哲学、芸術など一つでも得意なことがあるといざという時強いなと思う。

あと若い人でも私のような人間からでも何かを学ぼうといろいろ話を聞こうとしたり、自分の身に起こったことに置き換えようとしたりする姿勢が見えると応援したいなと思う。

 

修羅場をくぐって揉まれてきた人

その場しのぎを続けてここまで来たのか、どこかでギリギリの体験をしたのかはだいたい40代くらいになるとハッキリ出てくる。トラブルの受け止め方、情報のとり方さばき方、どの程度やばいのかの目算などで差がつく。こういう人は話も面白いし、信頼できる。

 

人生のどこかで大きな選択をした人

挫折の経験がある人、とかではなくて、大きな選択をした人はたいてい自分の中に軸がある。だって大きな選択だもん、判断軸がないと決断できないでしょう。離婚とかでも良い。なしくずしの結婚離婚就職転職はイカンけれど。自分の意志で、判断軸を持って何か決めたかい?ってこと。

 

そして何と言っても話が面白い人。話がつまらないと、ホント時間の無駄。私の時間は有限なんだ。みんなそうだけど。なので、わたしは滅多に同窓会とか行かないです。昔話しても仕方ないでしょ。

 

そして自分が付き合いたいなと思う人に選ばれる自分でなきゃねという。今日も頑張りましょ。